確認のポイント

2015年09月08日

9月8日
台風の進度が思ったより速く、明日には上陸か?といわれています。
予想進路は、紀伊半島から伊勢湾を挟んで三河地方のあたりを直撃するようです。
明日こちらのほうに用事のある方は、充分気をつけてお出かけになってください。
秋雨前線も活発になり、思わぬところで激しい雷雨や突風が吹いています。
収穫の秋を目前にしての台風や長雨は、大変気を揉みますよね。
私どもの建設業界も、外で行なう仕事が多く、天気に左右されることがしばしばあります。
マイホーム建設の場合は、基礎工事中や上棟する日の天気は大きく影響します。
外壁工事や屋根工事も雨が降ると作業がやりにくくなります。
一般の建築工事も同様です。
土木工事においては、河川流域や山腹で行なう工事も多くあり、常に自然とのにらめっこになります。
特に現場周辺では雨がさほど感じられないのに、上流域では物凄い土砂降りだったなんていうこともあり得るのですから。
気がついたら、河川の水位が上昇していたということも無いわけではありません。
建設業界では、作業をする方々の安全を最優先に考えなくてはなりません。
現場を預かる現場代理人の適確な判断で、事故や災害が起きないよう管理をします。
そうやって出来上がったマイホーム(他の工事も同様)では、
お客さま(発注者とも云う)の立会いの下で最終確認をして頂きます。
確認のポイントは、
1)図面どおりに仕上がっていること、
2)お客さまの要求事項が反映されていること、
3)建物に大きな損傷がないことなど・・・・・があります。
人手で行なう工事では、仕上げが終わった状態のところに、道具や身体が当たってしまい、
小さな傷ができてしまうことがあります。
そんなときは修復を行なってから、ご入居いただくようにしております。
2015-09-04 12.19.06
(※写真は、ご入居日当日の写真から抜粋しました)
マイホーム建設工事は、人の眼で見て行なう作業がほとんどです・・・。
なので、光の当たり加減(昼間と夜間、見る角度)によっては見落としてしまうこともございます。
(気がつかなかったところは本当に申し訳ありません。ごめんなさい)
ご入居後、気になる部分については、いつでもご相談いただきたいと願っています。
そうして、より良い方向で解決をしてまいります。
モデルハウスは、実物等身大のカタログです。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野NEWモデルハウス<豊科>
今週12日(土)10時にオープンします。

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