『寝耳に水』

2015年09月01日

9月1日
今日から九月・・・そして防災の日。
関東大震災の教訓を活かし、天災に対する被害を最小限度にする目的で定められた…と小学校で習った記憶が…。
今日だけでも、国内各所で160万人を越える人たちが『防災訓練』に参加したと知りました。
都市部には大きなビルの合間に昔ながらの建物が混在しているところも少なくなく、
古い町並みの中には、町工場が立ち並んでいるところも少なくありません。
昔から『地震・雷・火事・オヤジ・・・』といわれるように、恐ろしいもの上位には必ず天災が上げられます。
『寝耳に水』という言葉も『水災』から来た言葉だと知ったのはつい最近のことです。
寝ているうちに洪水が押し寄せた様を指す言葉だそうです。
そして・・・今日初めて【複合災害】という言葉を耳にしました。
一次災害、二次災害・・・と同じかと思えば、そうではないらしい。
平成7年の阪神淡路大震災の時・・・
地震発生とともに、建物が次々と倒壊。
そして倒壊した建物から出火。
瞬く間に火が街中を被いつくしました。
東日本大震災・・・
地震の揺れで倒壊した建物。
大津波が押し寄せ次々に飲み込んだ。何もかも。
そして、原子力発電所から放射能が漏れるという悲惨な事故が起きたのだった。
このころから使われだした言葉が【複合災害】だそうです。
【帰宅難民】という言葉もこの頃からでしょうか。
防災の日にあたり、改めて災害について家族で話してみたい。
たとえば・・・
連絡を取り合う方法は?
落ち合う場所はどこにする?
その後、食料や日用品などの話など・・・
日ごろからしておくことが大切なんだそうです。
遠く離れた場所にいらっしゃるご家族の場合も、時にはこういう話題をしてはいかがでしょう。
事前の確認も必要ですよね。
2015-08-24 17.56.14
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