上棟が終わって

2015年08月29日

8月29日
昨夜からの雨がようやく上がった感じの、信州安曇野です。
昨日も日中の陽射しが強く、車の運転もちょっと難儀しました。
今日は曇っているせいか少し蒸すものの、ずいぶん凌ぎやすい気候です。
マイホーム新築現場のお話をチョコチョコ出しています。
本日はこの部分・・・
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャーの「強さ」の部分をご紹介します。
異種類のビーム2015-08-26 13.03.15
上棟が終わって、1階部分から天井を見上げた構図です。
柱が立っているその上に「銀色」に光る部材がご覧いただけますでしょうか。
この部材を使った工法が<パナソニック・テクノストラクチャー工法>です。
1階部分の空間の広がりによって、部材A(矢印青)部材B(矢印赤)などの部材を組み合わせて、荷重強度をクリアします。
マイホームをお考えの方のなかだ、多くの方が次のようにお話しなさいます。
「住むんだったら木の家がいいよね!」
ありがとうございます。
日本の風土に合った木造住宅。
長年住んでみると本当に住みやすいなあ・・・と感じます。
でも、木造住宅は朽ちやすいって言われるけど本当かしら・・・。
実は、木造住宅の最大の欠点は、垂直荷重に弱い点です。
特に、屋根や2階の荷重を支える木梁(もくばり=垂直荷重を受ける部材)のクリープ変形が、長年の間に建物に歪を与えるといわれています。
その最大の欠点をほぼ無くすことに成功したのが<テクノストラクチャー工法>です。
梁の部分に鉄骨を入れることで、垂直荷重を支えることに成功しました。
この鉄骨・・・
旧住友金属工業の特許を活かした「部材」で、長年の風雨にも耐えるようできています。
この鉄骨は、家の中の構造部材に使用するため、風雨にさらされることもありません。
だから寿命は・・・
そう、とっても長いです。
しかも、お客さまのマイホームを建築する前に、パナソニックが一棟一棟審査して【耐震等級3相当】の強さをパナソニックが保証する仕組みになっています。
ご家族の安心は、見えない部分でシッカリ支えたいですよね。
大切なご家族のため決断するマイホームの取得。
見えない部分の支えもシッカリ見て確認して頂きたいと思います。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス<穂高柏原>
ご見学は、明日が最終日です!

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