基礎と家屋をつなげる・・・

2015年08月21日

8月21日
朝から涼しい信州大町・安曇野です。
台風の影響なのでしょうか。 前線が信越地方の上空を移動しているそうで、ムシムシしますね。
気温の上昇と同じくらい、湿度の上昇は、私たち人間の「代謝能力」に影響を及ぼすそうです。
代謝が低下すると、体内に溜った温度を排出しにくくなるそうで、つまりは熱中症にかかってしまうのです。
風邪を含め体調を崩すと、体温が上がることがしばしばあります。
そんなときは、太い血管が通っているあたりを冷やしてみましょう。
首、脇の下、太ももの付け根がそれに該当します。
そうすることで体温上昇が抑えられ、熱が下がりやすいそうです。
身体の中は見えませんから・・・
ぶり返しの暑さほど、身体に負担がかかります。気をつけたほうが良いそうです。
さて・・・
見えなくなるシリーズ。今日はどこにしましょうか?
あるお客さまから「基礎と家屋はどうやってつながっていますか?」という質問を頂戴しましたので、ここに眼を入れていきましょう。
基礎と家屋をつなげる・・・
みなさまはどのようにお考えになりますか?
施工方法は各社の特徴がありますので、これが正解という話ではありません。
ここでは、当社の施工方法をお伝えしたいと思います。
当社の場合は【基礎に緊結したアンカーボルト】と【柱】を固定する方式を採用しています。
基礎コンクリートが仕上がった状態と、上棟(柱や梁を施し屋根をかけた状態)の後をご覧ください。
1.基礎コンクリートとアンカーボルト
2015-08-06 12.47.45
2.アンカーボルトを柱に取り付けます
2015-08-12 13.47.12

3 .仕上がった状態
2015-08-12 13.48.40
このような金具を用いて、基礎と家全体をつなげています。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス
週末土日もご見学いただけます。

    28年度施工実績

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