設備配管はどんな感じ

2015年08月20日

8月20日
曇り空から雨粒が時々落ちてきた、信州大町です。
断続的にしとしと降ったと思ったらまた止んで・・・
ハッキリしない天候です。
日中はまだまだ暑いところが多いですが、なんとなく朝晩の冷え込みが秋の気配を運んでくれているように感じます。
それもそのはず・・・あと3日もすれば二十四節季の「処暑」になります。
【処暑・・・暑さが終わるころ】
暦の上では、暑さもピークを過ぎるということですね。
移動中の車窓から見える稲穂はずいぶん頭を垂れてきましたし、ブドウもたわわに実っています。りんごも枝からおいしそうな実が垂れています。
実りの秋までもう少しです。
さて・・・
見えなくなるシリーズ・・・
今日は下水配管のお話です。
「基礎工事が終わると、設備配管工事を行なう」と以前のブログに綴りました。
実際のところ・・・
設備配管はどんな感じになっているのでしょうか?
ご入居されるころには、既に土の中に隠れていますので、土を埋め戻す前の状態をご覧頂きましょう。
2015-08-19 10.45.38
なにやら濃い灰色の樹脂製の配管が、複雑に施されていますね。
青色の配管からは上水(飲用水)が流れ込み、日常生活のお風呂やキッチンで使い終わったお水は、下水道に接続し流します。
それぞれがキチンと流れていくように設計されています。
水は圧力をかければ多少の段差は乗り越えますが、何もしないと低いほうへ流れていきます。
所々に桝を設けながら、下水本管に流れ込むように設計しています。
自宅の敷地内には本管に接続する「桝」が設けられていますが、概ね道路境界から1mまで。
それ以上の配管工事は、全てお客さまの負担で行なうことになります。
マイホーム計画をお考えの際は、こういったところにも着目いただきたいと思います。
皆さまが安心して末永くマイホームにお住いいただくためのお手伝いをさせて頂きます。
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いよいよ最終見学会が近づいてきました。

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