ロール状になったシート

2015年08月19日

8月19日
高校野球もクライマックスを向かえ、日本の夏も終わりに近づいてきた感じです。
信州の小・中学校は夏休みが終わり、自由研究の大きな包みを抱えた子どもたちで通学も賑やかでした。
大学生・高校生の就職活動も熱気を帯びてきたようです。
日本の社会では再起=リカバリーショット=がしにくい構造・・・などといわれていますが、中小企業経営者の一人としては、失敗してもまた復帰できるシステムの組織にしたいと常々考えています。
というのも、いまの職場に変わってから「降格人事」を経験しているからです。
いまから12年前、部長職から一般職への降格を経験しました。
なんだかんだ云われても、再起できる素地がある職場づくりは、日本人の性格に合わない風習だそうです。
それは戦国時代から累々と積もり積もって、現在の社会構造につながっているそうです。
長い時間を経て私たちの遺伝子に組み込まれた歴史・風習はなかなかぬぐい払うことができません。
そこにメスをいれ、自由快活な組織を目指そうと考えています。
さて・・・
マイホーム建築にあたり「見えなくなる部分のお話」を続けています。
今日は壁の中の様子の一部と、工程的に行なっている作業をご覧戴きます。
建物の上棟(柱や梁が組みあがり、屋根がかかった状態になったこと)が終わったら、次は建物の外周に「透湿防水シート」を張り巡らせます。
ロール状になったシートをシワにならないよう気を配りながら、タッカー(ステイブル=ホッチキス=の大型の機械)でとめていきます。
外周なので外足場を伝いながら少しずつ。
最後の部分=バルコニー=をとめている状況です。
2015-08-18 13.35.16
白いヘルメットを被った大工さんが、少しずつシートを広げながら建物外周を包んでいきます。
それと、同時に・・・
雨風が凌げるように、開口部の窓のサッシの取り付けも行います。
透湿防水シートに挟まれた部分の窓を取り付けていました。
こちらは黄色いヘルメットを被った大工さんが窓の取り付けを行なっていました。
2015-08-18 13.35.42
こうやって、人の手を借りながら少しずつ少しずつ仕上がっていくのが「マイホーム」です。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
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