基礎工事がほぼ完了

2015年08月17日

8月17日
お盆休みも明け、朝から少しまとまった雨模様の信州大町・安曇野です。
お仕事再開の月曜日。
立場によっては休み中に動いていたかたも多いことでしょう。
皆様それぞれに、いつもより忙しい月曜日なのではないでしょうか?
明日からは、また最高気温が30度を超える残暑が待ち受けているとのこと。
せっかく凌ぎやすくなったのもつかの間。
気候の変化には充分ご留意ください。
夏バテは、気温が下がったころ出易いそうですから。
さて・・・
見えなくなるシリーズ・・・今回は基礎コンクリートです。
これは・・・
2015-08-06 12.47.45
基礎工事がほぼ完了した現場の写真です。
生コンクリートを型枠に流し込んだあと、コンクリートの硬化を待って型枠を外します。
コンクリートは固まるにしたがって、コンクリートの強度が高まります。
当社は一般建築・土木工事に携わっている関係で、私も若い頃コンクリート圧縮強度試験を何度も経験しました。
生コンクリートを流し込んで、硬化するまでの1週目から4週目にかけて、テストピースを押しつぶします。
その時の値が設計基準を満たしているか、強度が出ていることを確認します。
(幸いにも全ての現場で強度が基準値を上回っていたので、大事には至りませんでした。)
これは、大量に生コンクリートを扱うとき(150㎥ごと)に行なわなければならない決まりごとです。
机上の計算になりますが、生コンクリートは打設日(ダセツビ:型枠に流し込んだ日)から28日目の強度を、1.0とすると5ヶ月目には1.35に強度が高まります。
そして27年後には1.7倍にまで到達すると教えていただいた記憶があります。
出来上がってしまうと、見えなくなる部分・・・今回は基礎コンクリートのお話でした。
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安曇野モデルハウス
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