今日も一棟の上棟が

2015年08月11日

8月11日
マイホームの新築には、時間がかかります
中でも家の骨組みを建ち上げる「上棟」は、40年ほど前は形になるのに3週間前後かかっていました。
当社のケースでは、最近は一日もしくは二日で、上棟が終わってしまいます。
お客さまの感想は「早いですねえ・・・。あっという間ですね・・・。」と、仰います。
ありがたい限りです。
40年ほど前、私の実家が建て変わったときは、工期が約9ヶ月かかった記憶があります。
その間には台風が来てあわや床上浸水になるような状況もありました。
(実家の話なので、信州のことではありません)
今ではその半分の工期になっています。
ここまで短縮できたのは、材料の加工を工場で済ませてくる方式に変えたのと、各工程をどこまで短縮できるか挑戦し続けたからだと思います。
その一例に昨日のブログがあります。
「釘」のお話です。
それ以外にも、柱梁の部分に筋交いなどの部材取付け場所を書き記すことで、短時間に間違いにくい作業ができるよう工夫されています。
2015-08-11 Ta04
テクノストラクチャーの場合、どの部材がどの部分に配置されるのか、工場を出るときには既に決まった状態で新築現場へ運送されます。
テクノビーム(=鉄骨)は、金具やボルトで固定される方向がきまっており、間違えると取り付かなかったり、他の箇所で部材がたりなくなったりするよう仕組まれています。
今日も一棟の上棟がありました。
2015-08-11 Ta14
昨日までに比べ、少し暑さが和らぎましたが、まだまだ暑いです。
協力業者のみなさま・・・暑いなか、ありがとうございます。

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