今回は「釘」の話

2015年08月10日

8月10日
夕方から朝方にかけて、幾分涼しくなったように感じる大町です。
お盆を前に、上棟(建て方ともいう)直前の工事現場がありました。
大工さんたちは休憩中でしたが、現場に入りいくつか気にとまった所を皆さんに紹介します。
今回は「釘」の話をしたいと思います。
2015-08-07 14.39.14
パナソニック・ビルダーでは、工事資格を持ったものが現場指導に当たることで、目的の品質を確保する仕組みをとっています。
工事資格の認定を取る際、高品質・高耐久な「品質」を確保する為のさまざまな指導が、パナソニックによって行なわれます。
例えば、柱と筋かいをとめる金物の設置にも、使用する釘の種類や数が決められています。
釘は昔・・・金槌(かなづち)で打つものでしたよね。
近年では大型のタッカー式機械を使い、効率よく作業を行ないます。
よく見るとこの現場では3種類の釘がありました。
2015-08-07 14.40.44
色分けすることで、目で見て太さや長さが識別できるように工夫されています。
似たようなものがたくさん混在するマイホーム新築工事。間違いを無くす工夫があちらこちらに施されているのです。
こうやって、昔から繰り返されているマイホーム新築工事にも、少しずつ「技」をいれて工事に要する時間を短縮する努力をしています。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス
勝手ながら、お盆期間中(8月13日~16日)はお休みさせて戴きます。

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF