広島と長崎に落とされた

2015年08月09日

8月9日
暦の上では秋ですが、日中の暑さはまだ続きそうです。
今日は長崎に原爆が投下された日です。
過日の広島といい、戦争の名の下に幾多の一般市民が命を落としました。
軍隊に徴兵された人たちも、元はといえば一般市民です。
終戦間近になると15歳以上の男子は少年兵として、次々と戦場に、15歳以上の女子も工場や病院に駆り出され、戦闘や、米軍の空爆で命を落とした方が大勢いらっしゃいました。
先人たちのご冥福をお祈りするとともに、現在を生きる私たちは先人・先輩たちが築き上げてきたものの上に生きていられるということに感謝をしなくてはなりません。
広島と長崎に落とされた原爆はそれぞれ
「ヒロシマ型」と「ナガサキ型」と呼ばれ区別されていたそうです。
それらは「ウラン型」と「プルトニュウム型」にわかれ【原子核】が異なった爆弾で破壊力も異なっていたのです。
一説には「早く戦争を終わらせるために原発が落とされた」といわれているようですが、私が中学生の頃、授業では「2種類の爆弾」のことを先生から教えて頂きました。
米国は戦争の名の下に新型爆弾の威力を試そうと考えたのです。
そのため、対戦国の日本から広島市と長崎市を択び「実験」を行なったのでした。
戦争が終結に向い、連合国=米国=の統治下に置かれた日本で行われたのは、先ず帝国主義と軍部の解体でした。
その後の戦後近代史については学校の授業でも、ほとんど習うことはありません。
教科書でさえ詳しい言明は避けています。
当時残された文献やさまざまな小説からは、作者の意図を介した近代史を読み解くことができます。
世界で唯一戦争を放棄した日本民族。
いまこそ世界平和の主導者であるべきですよね。
罪を憎んで人を憎まず・・・ 毎年八月になるとこの言葉の重みを感じざるを得ません。
さて・・・写真は「地震に強い家」の骨組みの写真です。
2015-08-06 09.56.57
荷重が圧し掛かる「梁:ハリ」の部分には「テクノビーム」が施され、経年のタワミや振動をシッカリと受けとめます。
その「梁」を支える「柱」は、決して「梁」と離れないような仕組みになっています。
また「筋交い」が必要な箇所に必要なだけ入ることによって、地震による振動や台風や竜巻などの風圧による横方向の荷重から、家を守ってくれます。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス
勝手ながら、お盆期間中13日~16日はお休みさせて戴きます

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