そんな遅れた人間が

2015年08月03日

8月3日
昨日アップしたブログ・・・
社内向けレポート(報告)の「原稿」を読み直しながら、現代が如何に便利になったのかを実感する。
20年前・・・社会人になりたての頃のお話。
キーボードを使って文字入力できる人は、概ね英文科卒の女性が多かった。
当時は「タイプライター」というものがあり、英字の手紙やレポートは、手書きする人以外は、タイプライターを使っていた。学生時代、親しかった子から「タイプぐらい使えなきゃね」とけしかけられて、その子の使い古したのを5000円で購入した。
まったく・・・うまく使われたものだ。
その後「ワードプロセッサー」というものが台頭する。いわゆる「ワープロ」だ。
反対に企業が使う「オフコン」(=オフィスコンピュータ)は、限られた企業でしか導入されていなかった。
私が入社した会社は「年商500億円超の経理事務を5人で行なっている会社」として、NHKにも取り上げられていた。
2015-07-28 06.45.50
かたや現代・・・
普及している【スマホ】には、小さい反面、コンピュータ以上の機能が備わっている。
ソフトを入れるだけで、健康管理や食事レシピなど何でも利用できる可能性が広がる。
たとえば・・・
家の外からエアコンやお風呂、照明の電源をON・OFFすることも可能だ。
そんな機械と同居する現代、私のような50代の人間はもはやついていけない部類に入っているのではないだろうか?
そんな遅れた人間が現代社会を引っ張っていくことは、殊更難しい時代になっている。
少し頑張って、新しいものに慣れるように努力しないと・・・
そう感じるのであった・・・
おっと・・・
天気予報が当たりました!
凄い雨です。安全に帰りましょう!

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