子どもたち同士の「悪ふざけ」

2015年07月14日

7月14日
ラジオによると・・・
今日はフランス建国の日。
そして日本ではペリー提督が浦賀沖に現れた日にあたるそうです。
また廃藩置県が行なわれた日でもあり、現在の都道府県のもとになったようです。
遠くヨーロッパで起きた「フランス革命」が、随分時間をかけて日本に伝わりました。
それがインターネット社会になった現在・・・
ギリシャで起きた経済不安や、中華人民共和国の株式市場の暴落は、瞬く間に日本にも世界に影響を及ぼすようになりました。
40年前・・・
「アメリカがクシャミをすると一週間後、日本が風邪を引く」といわれた時代がありました。
20年ほど前・・・
アメリカで起こったことは1~2日後ぐらいに、日本でも影響が起きるようになりました。
ネット社会になった今では、瞬く間に全世界に影響を及ぼします。
スピードに拍車がかかった社会になった今、子どもたち間にもそのスピードは影響を及ぼしているようです。
ネット社会が深く絡んでしまった「ツケ」がきているのかもしれません。
幾度も幾度もマスメディアで取り上げられる事件・・・。
子どもたち同士の「悪ふざけ」が「いじめ」に発展し、ついには「殺人」にまで及ぶようになりました。
これも遺伝子に組み込まれた【競争因子】が深く関与しているといいます。
【遺伝子】
もともとは有能な子孫を残すために組み込まれたものだと習った覚えがあります。
その中の競争因子が思わぬ方向に向けられてしまい、挙句の果てに前出のような事態になる。
それを防ぐ為にも、子どものためにガス抜き環境をつくったり、学業や習い事、スポーツや芸事に取り組める環境整備が必要といわれています。
でも根本的な解決になっているのでしょうか?
というのも、時間と場所を変えては次から次から出て来るからです。
子供たちの環境整備の一環にはぜひ、「命の重さ・大切さを考える機会」を頻繁に持つようお願いしたいです。
繰り返し学習する中で無意識の「意識」に刷り込むことができます。
これで、未然に防ぐ『心にブレーキ』をかけることが可能と思います。
その例として・・・
昔、小学校の授業には【道徳】という科目がありました。
人間には過ちがつき物です。
その過ちを犯すことなく、また繰り返さないようにするための『心の教育』こそが、この【道徳】の時間を通して築かれると考えるからです。
取り留めのない話になりました。
信州の自然の中で、是非とも心を癒される時間を持っていただきたい・・・
2015-07-13 06.37.46
そういうふうに感じます。
今日は暑さもピークだそうです。
熱中症にならないようにご自愛ください。

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