御嶽海関の健闘と飛躍を祈念

2015年07月12日

7月12日
今日から【大相撲七月場所(通称:名古屋場所)】が行なわれます。
木曽出身の御嶽海(みたけうみ:出羽海部屋)の活躍が期待されます。
幕内・十両と幕下の違いは、何と言っても取り組みの数です。
これまでは2日に1回の取組でした。
幕内力士は、15日間フルに戦い抜かねばなりません。
当然のこと、対戦相手のリサーチも、体力気力技量もいままでの倍以上の労力を伴います。
そこが相撲で言う【心技体】の稽古になるのです。
新入幕や番付が低い力士は、上位の力士から順に当たっていくので、いきなり先輩力士たちの洗礼を受けるようなものです。
一番でも多く勝ってほしいところですが、先ずは怪我をせず体を傷めないよう取り組んでいただき、息の長い力士に育ってもらいたいです。
その結果が幕内へ、そして三役や横綱にまで届けばなお嬉しいです。
2015-05-21 19.31.50
(信州の星になってもらいたい思いをこの写真に託しました!)
名古屋勤務時代、自宅から歩いて数分のところに九重部屋の稽古場がありました。
朝早くから稽古の音が響きわたります。
当時は人気力士の横綱千代の富士関、北勝海(ほくとうみ)関が現役だったので、
取り巻きもすごい数だったなあ。

部屋の周りには幟旗がたくさんありました。
関取といえば一度、錦三(キンサン)で琴ヶ梅関に遭遇したことがあるんです。
洋酒を召し上がっていましたが、氷を入れる器で飲む姿は、豪快でもありユーモラスでした。
御嶽海関は、信州・長野県出身力士としても佐久の大鷲関以来の力士。
みんなで応援していきましよう!
ただでさえ暑い気候の名古屋で行なわれる【大相撲七月場所】。
御嶽海関の健闘と飛躍を祈念します!

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