マイホームを支える基礎部分

2015年05月09日

5月9日 お天気が崩れそうな気配の信州…大町・安曇野です。
昨日までのピーカンな晴れ空はどこへやら・・・
そんな感じで、今にも空が泣き出しそうに感じます。
大型連休も終わり、当社が抱える各工事現場も通常通り稼動しています。
基礎工事も天気の良いほうがありがたいのですが、良すぎるのもまた困りものです。
マイホームを支える基礎部分の、立ち上がり部分のコンクリートを打ち込んでいました。
(コンクリート工事は「打つ」と表現します。打設(ダセツ)ともいう)
当社のマイホームは自由設計のため、お客様のマイホームごと1棟ずつ基礎の形状が異なります。
それぞれに鉄筋でコンクリートの芯を作り、
木製パネルで型枠を作って、コンクリートを流し込む作業をおこないます。
2015-05-08 12.45 (2)
写真は、コンクリート打設が終わった様子です。
型枠の中の部分とほかの部分とで、色が違うのがお分かりいただけますか?
濃い色の部分は、コンクリートが柔らかい状態。
白い部分は、コンクリートが固まった状態になります。
この色の差は、コンクリートに含まれる水分量に差があるためです。
コンクリートはドロドロした状態から、カッチカチに固まるまでに水分が蒸発し熱を発します。
そうやってコンクリートが鉄筋とくっついて、強固な基礎が出来上がります。
マイホームの基礎コンクリートが出来上がると次は建物本体が作られます。
その話は次回につなげたいと思います。
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