風薫る五月に

2015年05月01日

5月1日
いよいよGWも折り返し地点にさしかかりました。
今日から5月・・・
五月は皐月・・・サツキとも読めますね。
風薫る五月に表されるとおり、草花や山の木立の勢いを感じる時期でもあります。
「五月(サツキ)晴れ」というと、現代では五月の抜けるような青空のことを云いますが、本来は「五月雨(さみだれ:この時期特有の冷たい雨)空」の合い間の晴れた空をさす言葉だったようです。
カラッとした五月の空は、爽快さを感じますよね。
空気が程よく乾燥し、お天道様がサンサンと降り注ぐ・・・
パナソニック機能屋根システムとソーラーパネルHIT240  P1000033 (1)
気温も真夏のように体温近くまで上がらないので気分もさわやかです。
これは人の感覚だけではなく、住宅の屋根に載った「太陽光発電装置(ソ-ラーパネル)」も同様です。
ソーラーパネルが設置された屋根の上は、地表よりも高くなります。
屋根材に蓄積された熱も加わって、地表で30度を超える真夏日になると、屋根面では60度を超えることもあるそうです。
屋根面の温度が高くなると、発電の効率が落ちてしまうんですね。
気温が高くなっても効率よく発電できるよう、ソーラーパネルメーカー各社は研究開発を尽くしています。
同じメーカーでも、パネルの種類によって変換効率(※1)が異なる商品があるのはご存知でしょうか。
効率の良い製品は、その分お値段も・・・です。
パネル自体の性能は、各メーカーともほぼ横並びに近くなりました。
メーカー各社はより効率を高める為に、屋根部材に着目しています。
バイクのエンジンが空気で冷却されるアイディアを、屋根材に取り入れたりもしています。
「パナソニック 機能屋根システム」がそれです。
パナソニック地震に強い家 安曇野モデルハウス では、機能屋根システムを採用。
このGW連休中にもご見学が可能です。
どうぞお出かけください。 詳しくはこちら・・・=>
パース2
※1…変換効率…太陽光発電パネル1㎡あたりに入射した太陽光のエネルギーをどれくらい電気に変えられるかを表した数字。
(例) 変換効率が10%とは、晴天時の地上で1kW/m2のエネルギー(日射強度の標準としています)があり、このエネルギーを1m2の太陽電池に照射したとき、太陽電池の発電電力が100Wとなることを意味します。(JPEA 太陽光発電協会HPより抜粋)


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