その証が「安全旗」

2015年04月23日

4月23日
北アルプスの連山がとても美しい、信州大町市です。
先の日曜日には、立山黒部アルペンルートが全線開通しました。
ちょうどこの時期、観光にお見えになるかたがたは、大町の遅めの桜と、日本の屋根:北アルプス連峰に心を打たれていらっしゃるのではないかと思います。
同じ大町市内でも標高差があるためか、美麻地区においてはこれから桜が花を開かせるようです。
朝晩と日中の寒暖差が大きな季節ですが、マイホーム新築工事はどちらの工事現場も着々と進んでいます。
大町の駅前通り(本通り とも云う)に面したお宅では、内外装の工事が進んでいます。
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マイホームの工事であれ、学校や病院の建築工事であれ・・・
はたまた土木工事であっても同じ業界「建設業」に属します。
建設業は【人の生活】に密着した産業です。
意外に思われるかもしれませんね・・・?
生活の基盤になるマイホーム、店舗や工場、学校や病院、集会所や避難所、原油やガスの貯蔵施設などの建築物。
上下水道、光熱・通信分野、道路や鉄道、飛行場や港湾、発電や送電といったインフラの整備・・・など。
どれをとっても、生活に密着したものばかり。
無くてはならないものばかりです。
生活に密着している産業である反面、建設業は危険の多い産業とも云われています。
それは、自然を相手にする工事が多いこと(土木工事)。
高いところでの作業が多いこと(建物や大きな構造物の工事)。
そして工事を効率よく行うために利用する大小機械の操作がある・・・などです。
当然、安全に対する意識を高めた状態で、協力会社の専門工事を行う皆さんと一緒に作業を行います。
その証が「安全旗」(写真にある緑十字の旗)です。
安全旗は、作業を行う一人ひとりに「安全に対する意識付け」を行い、また企業としても率先して意識していることの表れであると考えています。
先ずは、マイホームで暮らしていただくご家族の皆さんが気持ちよくお住いいただけるように願いながら、安全なうちに建物を完成するよう日々積み重ねています。
マイホームをお考えの方々には、こういった取り組みの姿勢もご覧戴きたいと考えています。
パナソニック地震に強い家 安曇野モデルハウス・・・この週末もご見学いただけます。

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