餅撒きが終わると

2015年04月21日

4月21日
昨夜までの雨も上がり天気も良くなるような雰囲気です。
分厚い雲の切れ間からは、雪を被った北アルプスも顔を出しました。
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今朝は早朝から地鎮祭を催行させていただくことができました。
また、在来木造の構造材(骨組み部分)の組み上げを行っていました。
このことを棟上(むねあげ)とか上棟(じょうとう)と呼びます。
どちらも読んで字のごとく『棟・むね』を上げる…
つまり屋根の一番高い部分を組み立てることをさします。
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昔から・・・現代もそうですが、
家を新築することは誰にでもできたわけではありませんでした。
マイホームを建てるぞ!
・・・そう決心され、工事が始まります。
ここと決めた場所に長く住まうことに関して、後々ご近所の皆さんと末永く幸せに暮らしたいという願いから、色んな形で『厄落とし』も行われました。
そのひとつが、上棟式に見られる餅撒(もちまき)です。
ご年配の方にはご記憶のある方も多いかと思います。
棟上が行われると、まずはご近所向けに大工さんやお施主様が屋根や2階部分から『紅白餅』や『縁結びの五円玉』を投げ撒いたものです。
小さい頃から「物を投げてはいけません…」と育った皆様も、このときだけは別です。
下にいる人たちに「お祝いのおすそ分け」と称して投げるのです。
餅撒きが終わると、大工さんを囲んで現場で懇親会(簡単な祝宴)をしたものです。
今でも、年に1~2回ほど上棟式を行うことはありますが、さすがに餅撒きまではなさいませんし、私どももお勧めは致しません。
マイホームを持つということは、それぞれの覚悟の上になせる業・・・。
私ども建設会社・住宅会社・工務店は、そのお手伝いをさせて頂くのです。
明日、水曜日はモデルハウス休館日になっています。
マイホーム計画は、先ず等身大のカタログを見ることから始めていただきたいと思います。
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