風が吹いても建物は

2015年04月19日

4月19日
昨日の午後、急に風が強くびっくりしました。
建物や車の中にいても風にゆすられるのを感じるくらい、風の圧力(風圧:ふうあつ)って凄いものですね。
大町の本社(2階建)の2階にいたのですが(S58年の建物ということもあり)鉄骨造の割には大きく揺すられるのを感じました。
2015-04-18 11.59.07
安曇野から大町までの道中は、桜の花びらでフロントガラスも桜色に・・・
文字通りの桜吹雪・・・
桜吹雪・・・といえば、中村梅之助さん演じる「遠山の金さん」を思い出します。
悪人を懲らしめながら片袖を脱ぎ切る啖呵(たんか)・・・
『やい!やい!この桜吹雪、散らせるモンなら散らしてみろ!』(ら行の音は巻き舌で)
後は太鼓の音と白州で行われる吟味(ぎんみ:取調べと結審言い渡し)のシーンへ…
「北町奉行 遠山左衛門尉(さえもんのじょう)様、ご出座(しゅつざ)~」
ご免なさい。話が逸れてしまいました。
風が吹いても建物は揺れます。
そうなんです、どんな建物でも揺れるのです。
㈱相模組 安曇野モデルハウス で、ご提案しているマイホームは、
お家の骨組みの部分に「耐震等級3相当」を保証する工法を採用しています。
パナソニック・テクノストラクチャー工法 地震に強い家 です。
住宅の骨組み(構造)部分は、大きく分けると3つあります。
強度が高いと一般にいわれている順に、
鉄筋コンクリート造(RC造ともいう)
鉄骨造(S造ともいう)
木造(W造ともいう)・・・
と、なっています。
戸建て住宅(2階建)に採用される工法の中では、木造(W造)が価格も抑えられ、手入れさえすれば耐久性や可変性に優れるので採用される方が多いです。
しかし、木造(W造)は構造体が経年による荷重により、変形が起きやすいのが弱点でした。
パナソニック・テクノストラクチャー工法 地震に強い家 は、梁の部分に鉄骨を入れることで荷重による変形を起きにくくしています。
そして、震度7クラスの地震に耐えるプランかどうかを一棟一棟念入りに吟味し、弱い部分は梁を太くしたり、筋交い補強を増やすなどのチェックが行われます。
そうやって『合格』したプランに、ご家族の皆様でご入居いただけるのです。
シッカリ作り上げた基礎と土台の上に、暮らしていただく部分が作られていきます。
こうしてクレーンを使って図面どおりに組み上げていきます。
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マイホームはご家族皆様の安全を守れる場所であるべき・・・ですよね!
パナソニックが保証する地震に強い家
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