散り際になると

2015年04月08日

4月8日
小さい頃通った幼稚園がお寺さんだったので、 今日はお釈迦様が生まれた日として『花まつりの日』と記憶している。
お釈迦様の生誕日はあくまで言い伝えなので、これ以上でも以下でもない。
日本に生まれ日本に育ったお陰で、今をこのように生きていられることに感謝したい。
・・・と、云うのもTVニュースで問題にされる国際紛争の陰には、必ずといってよいほど『宗教』の考え方の違いがとり正されるからである。
他国からは、日本人は無宗教といわれる。幸か不幸か私もその一人である。
いつの頃からか、日本の家屋には神仏融合があたりまえとなってしまった。
日本人の懐の深さがこのような形をつくったといわれるが、定かではない。
一説には西(大陸)から伝わった宗教が、これよりも東に国が無い場所に来て、
伝道者たちの良いように変わってしまったとする説もある。
四季の豊かな日本では、お花見が各地で行われている。
お花見に宗教観は不要。
咲き始めは可愛らしさと自然の勢いを感じ、満開には美しさに魅了され『宴(うたげ)』が繰り広げられる。
2015-04-03 07.09.23
そして・・・
散り際になると、花びらの散る姿に一抹の儚(はかな)さを感じることになる。
もしかしたら『お花見』に、人の人生そのものを投影しているのだろうか・・・。
ありがたいことに、ここ信州では長期間にわたり『お花見』で楽しむことができる。
平地では終わってしまった『お花見』も、これから見ごろを迎えるところが多々あるのは、
信州に住んでいてよかった・・・とおもえるなかのひとつです。
信州に暮らす・・・
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