溶融亜鉛メッキ

2015年03月28日

3月28日
おはようございます。
春霞のかかった曇りの朝です。
近畿や九州の友人の便りをきくと、桜の開花がところどころでみられます。
とはいえ、信州・大町安曇野の気温は、まだ氷点下1度(道路わきの気温計による)。
やっと、ふきのとうが顔をだしました。
これからぐんぐんと暖かくなり、やがて桜も満開に・・・楽しみな季節を迎えます。
さて・・・
昨日、建築中現場の巡回をいたしました。
数回にわたって、現場のこともお伝えしましょう。
松本市 波田 SA様邸 の新築現場です。
お陰さまで、この日は、大工さんと電気工事さん、それに防水工事さんが作業に入っていました。
完成してご入居できる状態になってしまうと、見えなくなるところが多いのが建物です。
まずご覧戴きたいのは、天井裏のようすです。
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地震に強い家は構造体にかかる荷重を受け止めてくれる『梁』が特徴です。
この梁をテクノビーム部材と呼んでいます。
溶融亜鉛メッキを施したH型鋼が光っているのがご覧いただけますか?
これが地震に強い、ポイントです。
ご家族の命と財産を、地震からシッカリ守るよう設計されています。
直下型地震の『阪神淡路大震災』の地震データを解析しシュミレーションした、耐震等級3相当の構造です。
そして、バルコニーでは何かを削るような音が・・・
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そう、電気サンダーの音です。
防水処理を施したあとの表面の凹凸を平らに均す作業をしています。
排水までの勾配を考えながら、微妙な仕上げに心を配ります。
こうやって、数多くの職人さんに支えられ、マイホームが出来上がってくるのです。
全て人の手を介して出来ていくマイホーム・・・
完成まで、楽しみなときでもありますね。
SA様、今しばらくお待ちください。

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