自然エネルギーから発電する

2015年03月25日

3月25日
太陽光発電・・・すでに市民権を確立した太陽光発電。
発電する電気料金の買取金額・・・今後はどんどん買い取り料金が下落してきます。
一部には、『いまさら太陽光発電なんて時代遅れで、お勧めできない・・・』
と、言う人もいますが・・・本当でしょうか?
確かに、年々発電買取料金は下がっています。
ココで、電気料金の仕組みの一部を調べてみました。
(中部電力、関西電力、東京電力、東北電力各社のHPを参考にしました)
毎月支払う電気料金は、
1)基本料金(最低料金)+
2)電力量料金(基本料金を超えた分)+
3)燃料費調整額(課金のときと、減額のときがある)+
4)再生可能エネルギー発電促進賦課金
・・・から構成されています。
4)の再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、一般に言われる太陽光、風力、地熱、バイオマスなどの、自然エネルギーから発電することを促進するための料金で、法律によって定められています。
経済産業省のHPをみると・・・
平成27年度分(5月検針分から翌年4月検針分まで)は1kwhあたり1.58円に決まりました。
因みに・・・
平成26年度は0.75円、
平成25年度は0.35円、
平成24年度は0.22円、だったので年々上昇していることがわかります。
これ以上、上昇するのかどうかはわかりません・・・
恐らく(私の個人的な意見ですが)、自ら発電していない分損しているということは確実です。
電気を使う人は、発電している人の買取代金を負担しているのですから・・・
・・・とはいっても、そんなに安くない太陽光発電装置。
できるだけ、高効率で発電してくれるのが嬉しいですよね!
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パナソニックが推奨するHITシリーズは、
こんな曇天のときでも、しっかりと発電してくれます。
1.7キロワットの発電です!!
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これは嬉しいですよね!
マイホームの新築、増改築の時には、太陽光発電を考えましょう!
とくに、住宅ローンは新築時のみ利用できます。
そして当初計画に含めた工事は、ローンに組み入れることが可能です。
(※お借入れを行うには金融機関それぞれの審査が必要になります)
住宅ローン金利が低いうちに、当初計画に太陽光発電を入れて計画してみてはいかがでしょう。
※参考:ANNニュースアーカイブより

    28年度施工実績

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