人間の体内

2015年03月21日

3月21日
春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚(おぼ)えず・・・
故事でもいわれるとおり、春の時期というのは眠気が先にたってしまいます。
どうしてでしょうか?そもそも春は眠いのです。
春は日に日に夜が短くなるので、睡眠のトラブルが起きやすい時期だそうです。
(ウーマンウェルネス研究会のHPなどから抜粋)
知りませんでしたねえ・・・
人間の身体って結構デリケートにできているようです。
外部環境が変わると。変わりたくないという拒否反応を起こすこともあるとか。
特に、自律神経というのは、気温や気圧の大きな変動にとても敏感で、この時期は影響を受けやすいとか。
人間の体内には「体内時計」が備わっていて、平均すると25時間で一日が成り立っているそうです。
おや?・・・ちょっとおかしいですよね。
そう、一日は24時間なのに、体内時計は25時間・・・1時間の時差があります。
この時差、誰もが持っていて、時差があるために睡眠トラブルを起こすそうです。
この時差は朝日を浴びることでリセットされるように遺伝子に組み込まれているのだといわれております。
2015-02-21 07.38.53
多くの方が日の出と共に起き上がるのは大変ですよね。
そこで、しっかりと休む工夫をすると、多少はやめに起きても熟睡感があれば大丈夫と云われます。
快眠を得るには、先ず快眠の準備から始めましょう。
睡眠は体温が高い状態から低い状態になるタイミングが、一番良い睡眠に入りやすいといわれています。
夕方の6時頃から、リラックスした状態で、体温を上げて快眠モードを整えましょう!
人間が温度を感じやすい場所、首もとから肩甲骨辺りまで、意識して動かします。
5分程度のストレッチなども効果的だそうですよ。
ついでに、目元も蒸しタオルなどで温めるとリラックスできるようです。
夕方6時~7時ごろ帰宅途中という方は、なるべく乗り物の中では寝ないようにしましょう。
そして、お風呂での入浴が大切です。
就寝1時間半前を目安に入浴しましょう。
38℃~40℃ほどのぬるま湯に、10分~20分間つかることで血流が良くなり体温が上昇します。
このときに炭酸ガス入りの入浴剤を使うとより効果が高まるそうですよ。
最後に・・・
お風呂から上がったら、スマホやパソコンはなるべく触らず、できればテレビも見ないほうがより良い睡眠を得られるそうです。
睡眠前に携帯やスマホのブルーライトを目に浴びると、活性してしまい眠りが浅くなるそうですから気をつけましょう。
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただき嬉しいです。
さあ、明日からは春眠暁を・・・なんていわず、健康的な朝を迎えましょう!
※情報入手先:洗いの殿堂 ウーマンウェルネス研究会・ウェルラボ

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