暖房用のエアコン

2015年03月16日

3月16日
いつの間にか朝日に包まれるのが早くなり、夕暮れも遅くなりました・・・
明後日には彼岸の入り。春分の日目前ですね。
どおりで昼間が長くなったわけです。
13日の夕方から深夜にかけて県北部に降り積もった雪も翌日には消えました。
陽射しは春なんですね・・・だんだんと気温も高くなってきました。
それでも朝晩は、ちと寒い・・・
そこで、春を目の前にエアコンのお話をしてみたいと思います。
暖房器具の中でいま一番技術進歩がめざましいのが「エアコン」だと感じています。
実はエアコンって夏場だけのもののように考えていらっしゃる方が結構多いです。
しかし!
暖房用のエアコン・・・これが素晴らしい進歩なんです。
実は8年ほど前、生家にて正月過ぎの数日を過ごしました。
それまでは順調だったエアコンが突然、霜取り運転から一向に通常暖房に替わりません。
その夜は金曜日何も手が打てず、結局コタツで暖をとりました。
エアコンって弱いなあ・・・そう感じていました。
が・・・、
現在は氷点下20度を下回っても暖房機能が衰えない機種が沢山出ています。
エアコン実証検査
パナソニックに限らず、三菱も日立も東芝もダイキンも富士通も・・・
家庭用エアコンの噴出し温度が50度以上になっている機種が沢山出ています。
一番の改良点は、室外機の技術進歩ですね。
どのメーカーも、寒冷地の氷点下20度とか25度といったところでテスト運転をしている点が評価されます。
また、霜取り運転時間を短く済ませたりすることや、外出先からスイッチをオン・オフを可能にしています。
エアコンは信州でも夏場の空調として年々必要になってきました。
標高900mn我が家でさえ、無風状態の夏場はエアコンが欲しくなるときがあります。
(まあ、我が家ではもっぱら扇風機ですが・・・)
両方の機能を一台で兼ね備えている・・・ますます目が離せません・・・

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