昔とった杵柄

2015年03月07日

3月7日
だんだん春に近づき暖かくなると少し身体を動かそうかなあ・・・
なんて、思いが頭をよぎります。
しかし・・・
平日、職場でラジオ体操を力いっぱい行うたびに、肩や腰、身体のあちこちに痛みを感じます。
(笑えないなあ・・・)
学生時代は、あんなに激しい稽古を一日4~5時間近く行っていたのに・・・
(学生時代、合気道の稽古に没頭し、本部道場の師範にみっちり稽古をつけて頂きました)
昔とった杵柄は、あくまで昔の話で、いまは面影もありません・・・。
人は誰しも年齢を重ねるにつれ、腰やひざを曲げにくくなりますよね。
いま、お家のリフォーム計画をお考えになるかたは、少しでも生活しやすいようにとお考えの方が増えているようです。
これは、パナソニックショウルーム長野で提案されているブースです。
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コンセント・スイッチの操作に、無理な体制をしなくてもすむ設計の提案です。
マイホームの新築時・・・建築や設計に携わる「専門家」は、
部屋に置く家具などを考慮して、コンセントの類を高い位置につけたがらないものです。
特にコンセントは目線から外れた、床から25cmほどの高さに設置します。
新築時にはコンセント類が低い位置でも問題ありませんが、築後20年ほど経過したリホーム時には、
コンセント位置を高くすることも『あり』なのです。
お恥ずかしいお話ですが・・・
私は2歳か3歳の頃に、壁付けコンセントにクリップのような金属片を差し込んで、
ショートさせた記憶があります。今も右手の中指にはその時の火傷痕がくっきりと残っています。
小さいお子様が悪戯なさらないようなコンセントもございます。
マイホーム計画の際は、色んな設備品をご見学なさると計画自体に広がりが出ることでしょう。

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