停電が起きた朝

2015年03月02日

3月2日
停電が起きた朝・・・
2015-03-02 06.57.21
今朝、長野県内の広範囲(松本・安曇野・大町・北安曇郡、長野・上田・飯山…)で、
起きた時間が、休み明けの月曜日の朝ということもあり、お支度中のご家庭も多い時間帯でしたね。
皆様のご家庭は、無事お支度を終えられましたか?
『停電』で何が困るかというと・・・
暗い時間帯は、懐中電灯がないと活動できないことです。
家の中を歩くのも、いつもの場所なんですが、真っ暗なのでヨチヨチ歩き・・・足取りもおぼつきません。
オール電化の場合、炊事もできません。
モノによってはトイレも使いづらかったなんていう声もきこえます。
こんなときに「非常用電源(バッテリー)」があればいいなあ・・・と、感じます。
交通障害を予想し早めに出発。少し空が白くなりました。いざ出勤・・・
途中2箇所の信号機は交通量が少ない為か、真っ暗です・・・
交通量の多い交差点では、県警が携帯型非常用電源(バッテリー)を持ち歩き、信号機の復旧に努めていました。
2015-03-02 06.39.41-2
(県警の皆さんが矢印の場所にしゃがみこんで、『バッテリー電源確保』に努めています)
改めて電気のない生活なんて考えられない時代になりました。
さて・・・
明日は桃の節句です。
わたしも小さい頃、お友達のお家に行くと雛飾りがあって見とれていた記憶があります。
赤い毛氈(もうせん)を敷いた豪華な七段飾り・・・
一体一体取り出してお飾りの用意するのも、またお片付けるのも大変です。
安藤人形店 七段飾
最上段から、
お内裏さまとお雛さま
三人官女(中央は年配の官女でお歯黒)
五人囃子(才能と美貌を兼ね備えた若衆)
随身(ずいじん)は右大臣と左大臣(護衛の役柄)
仕丁(じちょう)の3人(感情の豊かさを願う)
敷物の赤い布は、緋毛氈(ひもうせん)緋色(朱色?)は魔よけの色
(出所:京都桂甫作 安藤人形店のHPより抜粋)
(参考:安藤人形店 http://www.ando-doll.com/hina/ )

子供たちがすくすく育つようにと、願いが込められているのがわかります。
桃の節句、ご家族皆さんで楽しんでいただきたいですね。

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