74年前のあの日

2019年08月15日

終戦記念日の今日、先の戦争で命を召された全ての人々の魂に、永久の平和を改めて誓った。

日本が世界を相手に武力で切り拓こうとした行為が、太平洋戦争である。

武力=力尽くで物事を進めるというのが、如何に愚かだったのか、思い返す日でもあると思う。

外交力にもう少し長けていたら……

歴史に「たら  れば」は厳禁であるが、もう少しまともな近代国家になっていたに違いない。

今夜NHK 2.26事件の特集を見て感じたのは、武力の暴走に歯止めをかけるどころか、武力の前にみんなが慄いてしまい、黙認をしてしまったからである。そして事実を隠し、真実を知らせず、一部の力を暴走させてしまったことが、2.26事件を引き起こし軍隊の暴走を許し、後の軍法会議では首謀者の青年将校など19人が処刑されてしまった。これも軍部の独断でなされたことで、クーデターの原因も何もかもが闇の中に葬られた。全ては組織を守る為……

組織の体裁が云々と言うのなら、そんなくだらない体裁は捨てれば良い。

昼間、雲を眺めながらそんなことを思っていた。

74年前の今日も、暑かったんだろうなぁ…

 



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