食事をゆっくり食べる

2015年02月19日

2月19日  木曜日
日本には昔から伝わる『ことわざ』がありますね。
・喉もと過ぎれば熱さを忘れる
・笑う門には福来たる
・暑さ寒さも彼岸まで
・天災は忘れた頃にやってくる・・・など、まだまだ沢山あります。
2013-10-26 09.
(写真はラテ・アート 街中のコーヒーチェーンでもこういうサービスをするんですねえ)
火曜日の新聞記事に『ことわざに学ぶ健康習慣』と題して、
大阪・村田病院副院長の村田先生が『腹八分目の医者要らず』を紹介されていた。
そして、このことわざを医学的に解説されていました。
・・・読んで字のとおり、おなか一杯に食べないで、八分目くらいで抑えておけば、健康に良いというもので、暴飲暴食を戒めることわざです。
一回の食事時間が20分以下の人は、噛む(咀嚼・そしゃく)回数が少ないと、いわれています。
『せめて噛む回数を増やす努力をして、食事時間を変えていくことが大切』と、記載されています。
食事をゆっくり食べることで、
1)満腹感が得られる
2)食後の急激な血糖上昇を抑え
3)つまり、糖尿病の危険から身を守ることが出来る
と、云うことだと記述されています。
コラムの最後には、『昔から伝わることわざも、現代社会に通じる健康に生きるためのヒントも少なくありません』と、締めくくられています。
腹八分目の医者要らず・・・ 改めて、実感することわざです。

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