74年前

2019年08月06日

1945年8月6日 人類史上最悪な人体実験が行われた。
ヒロシマ  である。
「ジャップは皆殺しにしてしまえ!真珠湾を忘れるな!」
戦争という大義名分の下、原子爆弾は放たれた。

高温の熱線は目も眩む閃光となり、街全体を呑み込んだ。爆風は強固な建物を一瞬にして跡形も無く消し去った。
生きとし生けるもの全ての息の根を止めた。

それらを体験した方々が遺された記録の数々に触れることで、その時の惨状を知ることができる。

被爆者……
そう呼ばれた人々は、数日から数年、数十年かけて身体の中が蝕まれていく。

戦争が終わっても、原爆の傷は癒えることはなく、間違った認識の上に、生きて行くのも辛かったと聴かされた。

そして3日後……
また新たな人体実験を受けることとなる。
ナガサキ  である。

日本は敗戦国としての道を歩み、現在の豊かな国を作り上げてきた。
今世界情勢を見ると、全てにおいて一触即発の危機に面しているようにも感じる。
日本が採択した国際的な立場が不当に悪用されているようにも感じる。
大人しくしていたら、いつのまにか声の大きなモノに主導権を握られてしまう。
そんなことでは佳い関係など築ける訳がない。

何事も同じように感じる。



74年前のあの日も、良いお天気だったらしい

※明日は水曜日のため休館日とさせていただいて

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