変わらないもの 変わったもの。

2014年11月06日

ホームコンサルタントの勝家です。
11月1日に松川村にてA様邸新築工事の地鎮祭がおこなわれました。
土地の神様に土地の上に住宅を新築することをご報告し、安全に工事が進み、
完成後、ご家族皆様が元気で幸せな生活ができるよう、神主様に皆で祈念いたしました。

私が、入社した平成7年からここまで、お客様の地鎮祭に参列させていただいてきましたが、
祭壇やお供えする供物等の準備物、そして式の流れ等、
当時から変わることなく儀式の伝統を守っているように思います。
katsuie261106
「住宅」そして、「住宅をつくる過程」は様々なことが変わってきました。
つくる過程での主なことでは、
●手描きによる作図 ⇒ 二次元、三次元CAD・CGパースによる作図
●大工さんによる構造体の加工(きざみ)⇒工場で機械による構造体の加工(プレカット)

住宅の工法や材料で当時一般的で、今一般的に変わったものは、
●布基礎 ⇒ ベタ基礎 ●二重サッシ⇒アルミ樹脂複サッシ・樹脂サッシ
●ガスコンロ⇒IHヒーター ●石油・ガス給湯器 ⇒ エコキュート ●石油燃料暖房機器 ⇒ 電気式暖房機器
●暖房便座 ⇒ ウォシュレット機能付便座 ●白熱灯・蛍光灯 ⇒ LED電球 等々

特に電化製品の進歩に伴った変化が多いように思います。
また、構造体の耐震性・断熱性、気密性も大きく進歩し、
太陽光発電システムも多くのご住宅で採用されるようになれました。

今後も住宅は、より一層の省エネ化、蓄電池の普及等の様々な変化、進歩をしていくと思います。
その変化が楽しみでありますが、その変化にしっかり対応できるようにしていかないと…と思っております。

平成26年11月6日
相模組 勝家 徹

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