新築間取りのゾーニング

2019年04月07日

スペース(居住空間)を用途(機能)ごとに分類して配置することを「ゾーニング」といいますが、次にマイホームで生活の中心となるリビングを基準にゾーニングしていきます。

間取り作成のコツは、中心となるスペースを決めたら、後は中心となるスペースを基準に平面でざっくりとゾーニングしていくことです。

細かい仕様や間取り、動線などは、それから考えていきます。つまり、まずは大枠で考えて手書きで簡単にざっくりと間取りを作成し、その後に簡単な基本設計を起こしたり、実施設計をし細部を決めていきます。

ゾーニングによって部屋を配置するやり方は、各部屋の機能ごとに「1:パブリックゾーン」「2:サービスゾーン」「3:プライベートゾーン」「4:移動ゾーン」にまとめられます。



もちろん近年の家は、オープンキッチンに見られるように、本来違うゾーンのリビングとダイニングとキッチンを一緒にしたり、明確にゾーニングされていない緩やかな繋がりを持つ間取りも登場しています。

ですが、ゾーニングによってある程度、各部屋の機能を切り分けることで、間取り作成がしやすくなります。

※部屋の機能ごとに整理できるので、間取りが非常にスッキリしますし、何よりもそこで実際に暮らしている姿を思い描きやすくなります。

営業 橋本

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