お勧めする家づくりの流れ  :暮らしの振り返り

2018年05月04日

暮らしを振り返る目的は、より建主の希望や要望にそった家づくりを行うためです。

注文住宅は分譲住宅と違いそれぞれのライフスタイルに合わせてイチから家を設計し、カタチにして行きます。

現在の生活スタイルは、過去の暮らしを中心に作られていますから、今までの暮らしを思い出し振り返ることで、失敗しない家づくりができる可能性が高くなります。

大事なのは過去の視点はもちろん、未来の視点も持つことです。家はつくった後も住み続け、暮らしの変化に対応していく必要がありますから、その時々の状況に合わせて対応できる家づくりをすることが大事です。

どんな家に住みたいのかがよくわからなければ、例えば過去の暮らしの中で、どのような点に不満を抱いていたのかから書き出していっても構いません。

過去の住まいの経験をもとに、どのような点で不便や不満を感じていたのかを明確にし、その不満を家づくりに活かしていく方法です。

家づくりをされる方を間近で見ていて感じることは、未来の「したい」からはなかなか発想すること難しいことも、過去の不満から進めていくと、次第に希望や要望が顕在化し明確になっていく場合が多いです。

つまり、過去の暮らしを振り返ることで未来の「したい」が明確になっていきます。

もちろんご家族によりケースバイケースですので、はっきりとしたことは言えませんが、家族でしっかりと話し合い、どのような家に住みたいのか、家の希望をあげてください。

実現したい暮らしを明確にするためには、過去のことを振り返るのが一番です。

営業 橋本

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