今までの暮らしを振り返る

2018年02月04日

新築計画をするためには「今までの暮らしを振り返る」事が大事になります。

過去住んでいた家の不満点や暮らしやすかった点などを家族で話し合い、住みたい家で暮らす暮らしのイメージを描いていくのは、非常に効率のいい方法です。

なぜなら、いきなり「理想の家の方向性やテーマを思い描く」といってもなかなか思い浮かべることが出来ない人がほとんどですが、過去の暮らしや生活を振り返って、ここに不満を感じていた・・・ということを洗い出すことからはじめると、イメージを固めやすくなります。

「前住んでいた家のリビングはこんなところが嫌だった」や「あのキッチン、まな板を置くスペースが狭くてものすごく使いづらかった」など不満点をあげていき、じゃあどうしたら、暮らしやすい家になるのかまで、改善点を取り入れた家のイメージをするとスムーズにことを運ぶことができます。

これはある種の自己分析のようなものです。家は他の誰のものでもなく、家族のものですから、今までの不満点やこうしたい、ああしたいことをお互いに言い合い、精査し、取り入れていくことによって、夫婦や家族間におけるこれから住む新しい家への相互理解を深め、それを踏まえ、間取りに取り入れていってください。

営業 橋本

 

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