新築住宅 収納計画について

2017年07月22日



狭い敷地面積に新築物件を建てる場合、困るのが居室スペースと収納スペースをどのように確保するかです。
過ごし易さを考えて居室スペースを優先させたとしても、収納スペースがなければ荷物は部屋や廊下などに置くしかなくなってしまいます。
見た目もゴチャゴチャしてしまいますし、結局居室スペースが狭くなってしまうことになりますよね。
適切な収納スペースを確保するには、現在住んでいる住居の収納スペースと荷物の量を把握することが大切です。
収納スペースにすべての荷物が収まっているのか、もし収めきれていないのならどのくらいのスペースがあれば足りるのかを計算してみてください。
もし荷物が多すぎるようなら、新築への引っ越しを機にいらない荷物を処分するのもひとつの方法。
数ヶ月、年単位で使っていないものは、今後も使わない可能性が高いものです。
もし捨てるのがもったいないのであれば、リサイクルショップに出してお金に変えるのもいいでしょう。
住宅を購入するのにお金はいくらあっても足りないことはありません。
スッキリした状態で、新しい住居の収納スペースを考えてみましょう。
ただし、荷物は新居に移ってからも増える可能性があるので、現在の収納スペースプラスアルファで考えるのがコツです。

営業 橋本

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