後悔しない家づくり

2017年06月20日

後悔しない家づくりの最低限のポイントは、問題点の解消にあります。

更に満足度を上げるには、それらの問題点を解消した上で、更に「よりよく」する仕組み(仕掛け)を、必要なゾーンで一体的に施せばよいのです。

キッチンの問題で言えば壁面に向いてシンクやガス台がついている、賃貸で一般的なキッチンが使いにくいとすれば、
  • 対面式ないしはアイランドキッチンにする(家族との一体感の醸成)
  • ダイニングルームとの一体感を強化(お料理出しの手間を極力省く)
  • カウンター式を兼ねたコの字型キッチン(収納が格段に増える)
などの解消法が見えてくるでしょう。

これらは、ダイニング(リビング)ルームと一体的に考えて初めて活きてくる仕組みです。

料理だけができればよいという、一般的なキッチンとは天と地ほどの便利さがあるはず。

 

これらも、専門家ならではの視点、考え方がありますからそれら住宅営業の経験によるところが大きく影響します。

 

まずは自分たちが思い描く「暮らし方」をどんどん伝える「わがままと思われないか」と心配する必要はありません。

既に様々なお施主さんと会ってきている住宅営業は、受け止める心の準備は既に整っているはず。

最低限クリアしたい問題点と、更にそれ以上の快適さをどこに求めたいかをしっかり伝えてください。

まとまりがなくてもよいのです。

打合せの中で、
  • それらの使用頻度
  • 費用対効果
  • 求める”夢”の優先度
これらの取捨選択の判断の手伝いにしっかりと時間をかけてくれるはずです。

限られた予算の中で、どこまで思い描く理想に近づけるのか、完全に夢見た形でなくても、何らかの方法で代替できないか、様々な観点からのアドバイスもくれるはずです。

とにかく、何でも話し合うこと。

時には家族間の問題にまで話が及ぶこともあるかもしれませんが、後悔しない家づくりのためには、とても必要な事です。

営業 橋本

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