安価で取引される土地、物件(不整形地や傾斜地)

2017年04月09日

不整形地は、正方形や長方形ではなく、様々な形をしている土地のことを言います。

正方形や長方形の形の土地に比べ、建物を建てるときの制約条件が多いので、価格が安くなりがちです。

工夫次第では、不整形地を有効活用することも可能です。

傾斜地は、ななめに傾いている土地をいい、建物を傾斜地に新しく建てる場合は、新たに基礎工事や造成工事を施さなければなりません。工事のため別途、費用が必要になってしまうため、平らな場所にある土地より人気がないことが多く、土地そのものの価格は低くなりがちです。
(傾斜地も不整形地と同様、工夫次第では有効活用ができる土地であるといえるでしょう)

 

ご自身の希望条件を満たしている土地を探すことによって、妥協ラインを低く設定することができます。

「他の人にとっては必要な条件かもしれないが、自分にとってはその条件は必要ない」と思う条件を、土地が満たさなければならない条件から外していくことによって、より割安な土地を探すことができるというわけです。

営業 橋本圭治

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