『祝、優勝・昇格』 -松本山雅に学ぶ-

2018年11月29日



こんにちは。営業の縣です。
松本山雅、J2優勝そしてJ1昇格おめでとうございます!

優勝に関する報道の中に「守備力」を賞賛する記事がありました。
失点を防ぐための「決まり事、ルールが徹底されている」という内容でした。
半数以上の試合で無失点を記録していることからもその重要性がわかります。

複数の人間が集まり共通の目的・目標に向かって進むとき、そこには必ず「規律」が存在すると思います。
組織の一員である以上、規律を守ることは当然のことで、個人プレーに走ることは原則許されないものだと思います。
各々が自分の「考え・主義」ばかりを主張して自由に行動していては一丸となって前に進むことはできません。
企業にも同じことが言えるのではないでしょうか。

主将のDF橋内選手のコメントにも感銘を受けました。
守備が評価されていることについて、「攻撃側の選手たちがやりたいことを我慢して守備にもウエートをおいてくれている。」と答えています。
個人や一部の人間の力ではなく、全員の意思の疎通・協力があったからこそ目的が達成されたこととチームメイトへの感謝を意味していると思います。
自分のことよりもチームや仲間を気遣うことができるすばらしい主将だと感じました。

優勝と昇格はサポーターのみならず、多くの人に感動を与えてくれました。
私達もお施主様に心から喜んでいただけるように努力していきたいと思います。

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