自治体補助金の活用を -大町市・安曇野市-

2015年06月12日

こんにちは。営業の縣です。
長野県も入梅とのこと、天候も不安定ですので体調には十分気をつけたいものです。
ありがたいことに気温の上昇に比例するかのように、最近は仕事の量も増えているような気がします。お客様からは増税についての質問もいただくようになり、これからは今以上に慌しくなってくれれば・・と期待しています。

北穂高のモデルハウスは7日をもってクローズとなりました。
多くの皆様にご来場をいただき誠にありがとうございました。
モデルハウスとしては初めて採用した『尺モジュール・35坪4LDK』。
「参考になった。」というお言葉をいただくことも多く、オーナーのお施主様には感謝の気持ちでいっぱいです。
北穂高ということで、大北地区からのお客様が比率としては高かったような気がします。
そこで今回は、大町市で建築をご計画中の方に市の助成金についてお知らせします。

大町市で住宅を新築された場合、『20万円』の助成金をいただくことができます。
市内の業者で建築すると『+5万円』(相模組は該当)
50歳未満の方だと『+5万円』
ケーブルテレビに加入すると最大『+4万円』
最大『34万円』の助成金を利用できる制度です。
この制度は平成28年度までは継続とのことですので、大町市でご計画の方はぜひご活用ください。

以前にお伝えしましたが、安曇野市の補助金「スマイル」は今年度で終了となります。
予算にはまだ余裕があるとのことですが、年度末までの登記完了が条件となりますので、申請業務にかかる期間(申込みには確認申請の許可書が必要です。)と建築工事にかかる期間を考慮しての計画が必要です。
テクノストラクチャーの場合、着工からお引渡しまで4ヶ月ほど必要となります。
申請業務と合わせ逆算すると、11月初旬が契約時期のタイムリミットとなりそうです。
安曇野市の補助金もぜひご活用ください。

最後に次期モデルハウスについてお伝えします。
穂高柏原にて6月20日にオープンいたします。

DSC_0013
皆様のご来場をお待ちしております。

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF