医者の不養生? 住宅のメンテナンス

2014年11月04日

こんにちは、営業の縣です。
先日お客様との打合せのなかで、「テクノストラクチャーは何年ぐらい住宅としての機能を保つことができるんですか?」というご質問をいただきました。ある大手メーカーさんからは「うちは70年以上大丈夫です。」と言われたそうです。

私は築20年の家に住んでいます。20年も経過するといろいろと不具合が発生します。先日現場代理人の原社員に自宅に来てもらい、水廻りのことで相談をしました。ついでに気になっているところもみてもらったのですが、「水廻りのことよりも、まず外壁・屋根のメンテナンスを施さないと大変なことになる。」と言われました。


【コーキングが劣化し雨水が浸入する状態です。こうなる前にメンテナンスを・・・】

家のことについて普段はお客様に偉そうなことを言っているのに、自分の家に関してはまるで無関心でした。『医者の不養生』的なものでしょうか。少し落ち込みました。(主に費用のことで・・)

「新築した家で何年間快適に生活できるか・・」は、それ以降のメンテナンスに大きく関係してくるのではないでしょうか。 2×4工法で現存する日本最古の建物は札幌時計台とのことですが、100年以上経過した現在でも趣のある佇まいを保持していますよね。重要文化財ですからメンテナンスもしっかりと施されているはずです。

ご質問いただいたお客様には、「テクノストラクチャーの家も(他の家もそうですが)、計画的にとメンテナンスを行っていただければ永きにわたって快適にお過ごしいただけます。」とお答えさせていただきました。

※ 20年前、当時はそういったことに対する認識は、現在と比較するとかなり低かったと思います。

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