令和 -新しい時代に思うこと-

2019年05月07日

こんにちは。営業の縣です。
大型のGW、皆様楽しく過ごされましたでしょうか。
モデルハウスは1日を除いて営業いたしました。
その間多くのお客様にご来場をいただき誠にありがとうございました。



元号が新しくなりました。
改めて先のことを考えるにはよい機会かと思います。
今回は時代とは逆行した、私の思うところをお話をしたいと思います。

住宅業界は今後ますます厳しさが増すと言われています。
着工件数が確実に減少する中、生き残りの為に何かしらの工夫・犠牲は必然となります。
「働き方改革」の一環でしょうか、当社でも有給休暇取得促進の動きがあります。
代休の取得も思い通りにならない中、「有給を」と言われても他人事にしか思えません。不平不満ではありません。
チャンスを逃したくないから・やるべき仕事があるから出社しているのです。
休暇については「休みは休み(仕事はしない)」等、権利のみを主張する社員も散見されますが、令和という厳しい時代を乗り越えていくためには、休日であってもその場その場で臨機応変に対応していく柔軟な姿勢・心構えが必要だと考えます。
Ask not what your country can do for you; ask what you can do for your country.(ジョン・F・ケネディ)
どんな業界でも会社の未来のため、雇用される側も少なからずこのような精神を持つことが必要なのではないでしょうか・・・

さて、現在「プレゼントキャンペーン」実施中です。
この機会にぜひモデルハウスにお出掛けください。
お待ちしております。

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