点検・メンテナンスの大切さ -我が家の場合-

2017年07月10日

こんにちは。営業の縣です。
毎日蒸し暑い日が続きますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

以前にメンテナンスについてお話させてていただきました。
その折に自宅についてふれましたが、ようやく我が家も外壁と屋根の塗装工事を施すこととなりました。
外壁は張替えも検討しましたが予算的に厳しく断念しました。

現在工事中ですが外壁はほぼ終わっており、施工前後を比較すると写真のとおりです。

 施工前

 施工後

ほとんどわかりませんが、外壁の色は若干変わっています。
注意してほしいのはコーキングの部分です。
以前はひび割れの部分から水が浸入し、それが凍って膨張し外壁の損傷をまねいていました。これでしばらくは安心です。

 

写真のように外壁や屋根の工事は足場の設置が必要となります。
場合によってはそれ以外にも、産廃処分・仮設トイレの設置・障害物の撤去等の費用が必要となります。

我が家の場合は20年以上何もしていなかったので大きな出費となりました。
修繕費の積み立て・定期点検・必要に応じたメンテナンスの必要性を改めて感じました。

テクノストラクチャーの標準仕様は、屋根材(瓦)・外壁材(コーキング部は除く)とも30年はメンテナンス不要と謳われています。(たいへん羨ましく思います。)
弊社の場合、専属ステッフによる定期点検も行われていますので、安心してご建築・お過ごししていただけるのではないでしょうか。

さて、豊科モデルハウスはオープンして3週間が経過しました。
たくさんの方にご来場をいただき誠にありがとうございます。
皆様のご来場をお待ちしております。

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