プランニング  楽しんで・・悩んで・・

2015年01月29日

こんにちは。営業の縣です。
新しいモデルハウスがオープンし約2週間が経ちました。オープンの3連休には新規・再来ともに多くのお客様にご来場をいただきました。ありがとうございました。

ご来場をいただいたお客様や関係者の方から、間取りについて多くのお褒めの言葉をいただくことができました。営業担当として本当にうれしく思います。今回のモデルハウスの間取りは、何度も何度もオーナーのお施主様と打合せを行い決めていただいたものです。お施主様には感謝の気持ちでいっぱいです。

今回はプランニングについて、私が思うことについてお話させていただこうと思います。
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『自由設計』はテクノストラクチャーのセールスポイントのひとつでもあります。
通常はお客様のご要望をお伺いし、内容を反映したプランを作成します。同業者や社内で話を聞くと多くの営業マンは『この時』(1回目のプラン提案時)を勝負時と捉え、プラン作成にかなりの労力を使うそうです。
(同業他社様に勝るプランを提案することで優位性と信頼を獲得するということでしょうか?)

私はご要望を反映しつつも「ご予算の範囲」「標準仕様に近い内容」の2つを重視し、シンプルなたたき台のプランを作成することにしています。多くの時間を費やして『完璧』と思えるものを作成しても、自己満足の域を脱することはできないからです。(自分が住むのだったらそれでもよいのですが。)
「熱のこもった説明を延々とされ、要望はやんわりと否定された。」こんな声をお客様からお聞きすることがあります。いくら気に入った工法・メーカーだったとしても、主役のお客様が遠慮をして言いたいことが言えないようでは完成後に後悔も残るのではないでしょうか。
私の場合、プラン提示の時にはお客様から「違うんです。」「そこはこうできないですか?」等々、たくさんの意見(お叱り)をいただききます。私はそういった雰囲気・環境・関係作りを大切にしています。

『一生に一度のマイホーム計画』私はお客様にもこの過程(プランニング)を十分に楽しんで(とともにいっぱい悩んで)いただきたいと思っています。私の仕事はそのお手伝いをさせていただくことで、そのためには多くの時間を共有させていただき、遠慮なく何でも話せる信頼関係を築くことが必要だと思っています。多少時間はかかるかもしれませんが、完成時には『自分たちで考え、建てた家』という満足感をきっと強く感じていただけると確信しています。

「そんな営業マンに任せたら、使い勝手の悪い家にならないだろうか」と感じられるかもしれません。相模組ではプラン検討からプラン確定までの間に社内で数回の会議を行います。お客様のプランに問題がないか、メリット・デメリット等を各部署が集まっていろんな角度から検討をする会議です。そこでの意見をお客様にお伝えし細部にわたって再度お客様にご検討をいただきます。私一人では頼りになりませんが他は熟練の専門集団ですのでご安心いたたければと存じます。

今回のモデルハウスのオーナー様もこのような過程を経てご建築・完成となりました。
間取りについては「思い描いていた通り」というお言葉をいただくことができました。

多くの思いがつまったモデルハウス。ぜひお出かけください。

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